• 伊達政宗が仙台のまちづくりに活かした河岸段丘の地形模型図を作ろう!

    開催日時:2017年 8月 6日(日)13:00~16:00

    募集締切:2017年 8月 3日(木)

  • コース説明・ルート

    伊達政宗が仙台のまちづくりに活かした河岸段丘の地形模型図を作ろう!

     

    河岸段丘の模型を作り、水を流して楽しむワークショップ(注:まちあるきではありません)

    広瀬川の中流に位置する仙台でまちづくりを行うためには、城下に配する水の確保が不可欠でした。

    仙台藩主伊達政宗は、仙台のまちを特徴づける河岸段丘という地形を上手に活かし、四ツ谷用水をはじめとする水路を城下に張り巡らせることで、まちを潤すことに成功しました。

     

    本ワークショップでは、仙台の河岸段丘を段差模型で作り、その後、実際に水を流して広瀬川や四ツ谷用水・愛宕堰への広がりを観察します。

    また、地形をテーマにフィールドワークを行う、東京スリバチ学会の皆川典久会長がガイドする「7/17 実施の四ツ谷用水をめぐるまちあるき」「8/13 実施の愛宕堰を目指すまちあるき」を企画しています。これらと合わせてご参加いただくと、地形への理解が深まります。

    皆川会長がまちあるきとワークショップを含めた全体を監修し、ワークショップのコーディネートは、都市デザインワークスの豊嶋純一氏が担当します。

     

    仙台が誇る偉大な水利事業を可能にした河岸段丘地形について、五感を使って感じてみませんか。

    模型はお持ち帰りいただくことができますので、お子さんの夏休みの自由研究にももってこいです。

    多数のご参加をお待ちしています!

    工程

     

    豊嶋純一氏によるワークショップガイダンス

    模型作りワークショップ

    休憩

    テラスで個々に作成した模型を合体し、水を流す実験

    みんなの感想、アンケート記入等

    模型を個々に作成したパーツに分解(各自持ち帰り)

    解散

     

    ※都合により、一部工程が変更になる場合があります

     

  • 募集要項  

    開催日時:2017年 8月 6日(日)13:00~16:00

    集合

    12:50 

    青葉の風テラス(地下鉄東西線「国際センター駅」2階)

    参加費

    お一人2,000円(税込)(講師料、資料代、材料費、保険料、おやつ代含む)

    親子で一つの模型を一緒に作る場合は、親子1組で2,000円です。

    当日集合時にお支払ください。お釣りのないようにご準備ください。

    定員

    10名 (最少催行人数5名)(先着順・要予約)

    募集締め切り

    2017年 8月 3日(木)

  • お申込み・お問い合わせ

    下記、連絡先までお電話・FAX・WEBにて直接お願いします。

    *お申し込みの際は、参加者氏名、連絡先をお知らせください。

    株式会社 たびむすび

    TEL 022-748-6230 FAX 022-726-0343

    平日 9:00~17:00

    URL https://s-ssl.jp/tabimusubi.co.jp/cgi-bin/reserve/index.cgi